どこいく介護(福祉)タクシー ブログ

三重県津市の介護(福祉)タクシー 患者等搬送事業者(津市消防局認定)|4名様まで乗車可|当日予約OK|外国人対応OK

9月運行日誌



三重県津市の介護こと(福祉)タクシーのドライバーです。
9月の運行日誌です。

9月25日 夜 久しぶりに晴れたので、家の前でバーベキュー。ご近所の一人暮らしの高齢者の方をご招待して、秋刀魚の塩焼き、マロンケーキ、コーヒーを頂きながら、お喋り。夜に、外で椅子に座ることないからとても新鮮と喜んでいました。私が小さいころは、夏の夜、家の前に椅子をおいて、団扇を仰ぎ、かとり線香を焚いて、ご近所のおばさん、おじさんが喋っていました。最近は、夜、外に出て夕涼みしている家庭が少なくなってきました。 普段は、挨拶程度しか言葉を交わさないですが、いろいろなお話を聞けて楽しいひと時でした。

9月25日 お昼 津市神納町のヤマナカ近くの道路で自転車から転んで、しりもちをついているおじいさんに遭遇。津高の近くの家ということで、買い物袋を持ってあげて、一緒に家まで歩いていくことになりました。津高から300メートルほど離れても家に到着しないので、住所を再度聞くと、半田とのこと。津高じゃなくて津工のことでした。歩いていくには、距離があるので、ヤマナカまで車を取りにいき、どこいく介護タクシーで自転車とおじいさんを乗せて家まで送りました。メーターは、回していません。お礼にお茶をいただきました。住所を確認して良かったです。

田んぼにかこまれた村落にある理容院に、若かりし頃1か月に1度は、通っていて、現在は、施設で生活をしている利用者さんを送迎させていただきました。 どこいく介護タクシーが、駐車場に到着するやいなや、理容師さんが、外まで出迎えてくれました。気心知れた仲で、会話もわかりづらいながらも冗談を言いながら、散髪していました。私は、ソファに座りながら、2人の会話を聞いていました。 長年に渡って通った理容院があるのは、いいなあと思った次第です。 チェーン店じゃなくて、個人でしている理容院や美容院があるって、昔話に花が咲きます。 染色もしてもらい、利用者さんは、お気に入りのようでしたが、理容師さんは、ちょっと赤くなり過ぎて、理容師として気にいらんと言ってました。 洗髪の時に、前かがみになった時は、付き添いの私は、転倒でもしたら大変と心配してました。利用者さんも理容師さんも大丈夫と言ってたけど、何かあったら私の責任になるのでと断りを入れて、洗髪の間、利用者さんの横で見守っていました。 帰りは、理容院から300メートル程離れた利用者さんが、かつて住んでいて今は誰も住んでいない家の前を通って施設に戻りました。ここもうちの田んぼやった、と言ってました。暑さ残る初秋の午後の田舎での出来事でした。

9月14日 津市消防本部から患者等搬送事業の認定をいただきました。今年は、患者等搬送乗務員、上級救命講習修了、赤十字救急法救急員の資格を取りました。患者等搬送事業は、救急車とは違いますので、赤色灯をつけて優先走行は出来ません。緊急を要する場合は、119番通報をお願いします。

遠山病院からしおりの里さんまでの入所サポート。
倉本内科さんから武内病院まで通院サポート。
はまかぜさんから自宅までの送迎。
あの津ロマンさんから遠山病院までの通院サポート。
アドリブさんからの依頼で自宅から岩崎病院までの通院、院内付き添いサポート。
しおりの里さんから大門病院までの通院サポート。
七栗記念病院から北大路眼科さんまで通院サポート。
七栗記念病院から三重大学付属病院までの通院サポート。片道 6230円でした。
白塚の自宅から三重大学付属病院まで院内付き添いサポートを約2時間させていただきました。
はっとり眼科さん、赤塚クリニックさん、明合クリニックさんなどなど通院サポートさせていただいています。 


介助用布担架


介助用布担架を用意しました。ストレッチャーが入れないエレベーターや自宅の2階の階段などの狭い所も安全にベッドまで移乗介助いたします。ご利用者様の体重により2人介助となります。その際は、補助介助員の費用が別途かかります。


8月運行日誌


津市のどこいく介護(福祉)タクシーのドライバーです。
全ての運行記録を載せていませんのでご了承ください。


8月30日 7月の週末、3日間かけて受けた35時間の日本赤十字社救急法救急員養成講習の認定証が届きました。救急員としての自覚をもって、自他ともに実践してください、と手紙が添えてありました。講習を受けただけでは、現場で、どのくらい役に立てるかわかりませんが、自覚は持っていたいと思います。

8月26日 観音寺町の自宅からサティまでお買い物の付き添いをさせていただきました。約一時間のお買い物を楽しんで頂けました。婦人服、雑貨、お寿司にパン、久しぶりのサティだったそうです。

8月24日 津東高校近くの自宅からあのつクリニックさんまで通院。近い距離で申し訳ないと利用者様は、言ってましたが、気兼ねなくお申し付けくださいませ。

8月19日 朝、いつもお世話になっている整備工場にどこいくカーを持っていき、1年車検をしました。

8月17日 電動車いすの転倒事故のブログで、第三者的な立場で事実と違った内容で書き込みをし、この件の関係者の皆様に多大なる不信感とご迷惑をおかけしたことについて心より深くお詫び申し上げます。

8月15日 特別養護老人ホーム明合乃里に入所されているご利用者を半田の自宅まで送迎させていただきました。帰路、車内には、東京から遊びにきている親戚の大学生が、将来、留学したいとのことで、サンフランシスコの大学や英語勉強方法について会話させていただきました。 日本の大学と提携している語学学校、大学は、留学費用が高いので、安く留学する方法をいろいろお話させていただきました。

8月14日 津市民プールまで送迎。午後は、白山町のつつじの里から自宅まで送迎。東京から帰省されている息子さん家族と自宅ですき焼きを食事されたとのことでした。

8月13日 東京から帰省している利用者さんのお孫さんたちを乗せて、三重大学前の町屋海岸まで海水浴の送迎をさせていただきました。午後は、津西高校の同窓会に参加。

8月10日と11日 深夜ペルセウス座流星群を観ていました。 5分ほどおきに、ひゅーんと流れていく流れ星を見るなんて、日本で、初めてかも。夜中に空を見上げて、流れ星を見つけるのってロマンチックですよ。
 
8月9日 若葉病院に入院している外国籍の方を津裁判所まで送迎させていただきました。午後は、ハーモニーハウス津から三重大学病院まで通院サポート。夕方、ベタニアクリニックさんでの診察同伴をしました。

8月8日 倉本内科病院から武内病院まで通院のサポートをさせていただきました。

8月7日 香港からメールで問い合わせがあり、大阪を観光したいとのこと。ネットで調べて大阪にあるハル観光福祉タクシー様を紹介させていただきました。今まで、外国人からのメールの問い合わせは、3件。中国、香港、そして京都からです。いずれも、大阪、京都を観光したいとのことでした。 開業以来、どこいく介護タクシーに乗っていただいた外国籍の方は、香港人、米国人、ブラジル人です。2020年東京オリンピック、パラオリンピックに向けて、もっとたくさんの外国籍の方にどこいく介護タクシーを利用していただけるように努めたいと思います。

8月4日 介護タクシーエースさんからの依頼があり、夜、利用者様の自宅から武内病院まで入院のサポートをさせていただきました。

8月2日 安濃津ロマン様から遠山病院まで通院サポートをさせていただきました。三重大学病院から白塚の自宅まで退院のサポートをさせていただきました。

8月1日 ご利用者様の家族をピックアップしてからシルバータウン新町様のご利用者様を乗せて、永井病院まで通院サポートをさせていただきました。


7月運行日誌

津市の介護(福祉)タクシーのどこいく介護タクシーのドライバーです。

7月30日 午前9時から午後5じまで赤十字の救急法救急員養成講座を受けていました。 午後5時過ぎに、息子さんが都合がつかなかったため、桜橋のコスモスまでお買い物サポートをさせていただきました。土用の丑の日でもあり、うなぎのお弁当を買っていました。送迎終了後、自転車に乗って津花火を観るためなぎさまちまで行ってきました。

7月28日 三重中央医療センターから井上内科病院さんまでストレッチャーで搬送させていただきました。搬送終わった後に、タイミングよくしおりの里のケアマネージャーさんから電話があり、入居者様を久居イオンまで送迎させていただきました。ご家族とお買い物、お食事を楽しまれていました。

7月27日 新町シルバータウンのケアマネージャーさんからの紹介で、自宅から三重大学病院まで通院、院内付き添いサポートをさせていただきました。 午後は、救急車で三重中央医療センターに搬送された方が、入院する必要がないとのことで、病院から電話をいただき、自宅までリクライニング車いすにて搬送させていただきました。

7月26日 久居の井上内科病院さんから三重中央医療センターまでストレッチャーにて入院サポートをさせていただきました。インターネットで調べて、どこいく介護タクシーをご利用いただきました。ありがとうございます。ご利用者様のご家族の方は、高校時の仲の良かった後輩と結婚した配偶者の友人でした。 午後は、当日の依頼で、自宅から三重大学病院まで院内付き添いをさせていただきました。

7月25日 逢春園さんから永井病院近くにあるここよ有料老人ホームさんまでリクライニング車いすにて入所サポートをさせていただきました。

7月23日(土)24日(日)は、日本赤十字社の救急法救急員養成講習に参加してきました。朝9時から午後5時まで座学と実習。心肺蘇生法、のどに物が詰まったときの対処と三角巾を使用して包帯の巻き方、止血方法を教わりました。津市役所の駐車場の管理人さんに、『介護タクシーの人も、赤十字の講習を受けるの?』と聞かれました。今後、起こるかもしれない災害の時にほんの少しでも役立てばと思います。



7月22日 午前、武内病院からげいのう逢春園さんまでリクライニング車椅子にて、入所サポートをさせていただきました。午後は、タクシーの料金メーターは「計量法」によって、1年に1回検査を受けることが義務づけられており、桜橋にある計量検定所で検査をしてきました。来月は、1年に1回受けないといけない車検もあります。

7月20日 津市美里町長野にあるやすらぎの家さんから三重中央医療センターまで通院サポートをさせていただきました。別荘を改装した施設で、山間部の静かな所にありました。 片道約14キロ 料金は、4810円でした。

7月14日 三重中央医療センターから七栗記念病院までストレッチャーにて転院サポート。帰りに津市消防本部に寄り、患者等搬送乗務員証を受け取りました。午後は、新町の自宅から介護老人保健施設あのうまで送迎させていただきました。

7月12日 津北部西地域包括支援センターから依頼があり、安濃町の自宅から武内病院まで透析の通院サポートをさせていただきました。 武内病院で利用者様を降ろした後、七栗記念病院へ。ストレッチャーにて三重中央医療センターまで転院の搬送をさせていただきました。事業所にいったん戻り(自宅ですが)、三重大学付属病院で診察を終えた方を迎えに行き、ハーモニーハウス津さんまで送らせていただきました。朝は、時間がタイトで、交通渋滞しているので、少し焦ってしまいますが、安全運転第一でいきます。

7月11日 同業者のアドリブさんから2件依頼を受けました。熱が出たとのことで自宅から岩崎病院まで。入院になりました。 別件は、倉本内科さんから武内病院まで通院の送迎でした。

7月10日 ご近所の車いす利用者様が選挙に行きたいとのことで、母も一緒にセントヨセブ高校の投票所まで送迎しました。 母の友人なので無償です。 投票所は、スロープが設けられていて、車いすの方も支障なく投票できるようになっていました。 

7月8日 久しぶりに三重中央医療センターから七栗記念病院まで転院サポート。その後、榊原温泉病院から介護老人保健施設あのうまでの入所サポート。 榊原温泉病院さんも久しぶりでした。七栗病院さんと榊原温泉病院は、距離も近くて、タイミングが良かったです。午後、2件の電話あり。津在宅ケア診療所のご紹介で津東高校近くの自宅からはやし整形外科までの通院サポートをさせていただきました。はやし整形外科での診察中の間に、観音寺町のリピーターさんを津中央郵便局へ。宛名書のお手伝いをした後、松菱で降ろし、はやし整形外科に戻り、診察を終えた利用者様を自宅まで。松菱に戻り、4階の喫茶店にてコーヒーをご馳走になりました。観音寺町の自宅まで送迎させていただきました。今日は、送迎場所も時間も偶然にも重ならずに、どこいく介護タクシーを津の町中を走らせることができました。ラッキーな日でした。

7月7日 朝7時に電話をいただき、明神町の自宅から永井病院まで入院のサポートをさせていただきました。

7月5日 四日市市にある三重県立総合医療センターから津市の若葉病院までストレッチャーにて転院のサポートをさせていただきました。行程約32キロの片道。 料金は、10,480円。介助料金は、2,000円

7月2日 白塚のショートステイはまかぜさんのご利用者様を武内病院までリクライニング車椅子にて入院サポートをさせていただきました。
 


忍者博物館

ご利用者様の依頼で、彼女の友人が米国テキサス州から家族3人で津に訪ねてくるとのことで、伊賀市の忍者博物館を案内させていただきました。午前中、どんよりした曇り空でしたが、伊賀市に到着するやいなや、お日様が照りだし、観光日和になりました。
だんじり会館に立ち寄り、忍者に変身。待っている間に、ハンマーのついたせんべい「かたやき」を購入。忍者ビールもありました。上野城の駐車場に車を停めて、忍者博物館に向かいました。舗装されていない坂道ですが、電動車いすで支障もなく移動できます。
忍者博物館では、忍者屋敷のシークレットトリックを忍者に扮したスタッフが英語と日本語で説明をしてくれました。 忍者の生活用品、武器など展示されていて、当時の忍者の生活を学ぶことができます。忍者博物館を訪れる観光客数の半分は、外国人の方だそうです。NINJAは、とても人気がありますね。
松尾芭蕉の俳聖殿のある広場で、持参のサンドイッチをほおばりながらのランチでした。
アメリカ人っぽくっていいですね。
夕方には、千葉方面に向かうとのことで、伊賀市での滞在時間は短ったのですが、とても楽しいひと時をご一緒させていただきました。小学6年生以来、忍者屋敷の中に入ることができました。
全員、カリフォルニア州のサンノゼに住んでいたこともあり、懐かしかったです。
どこいく介護タクシーの目指す海外の方に三重県の観光地を案内するお仕事を初めてさせていただきました。
ありがとうございました。