どこいく介護(福祉)タクシー ブログ

三重県津市の介護(福祉)タクシー 患者等搬送事業者(津市消防局認定)|4名様まで乗車可|当日予約OK|外国人対応OK

令和元年8月

三重県津市のどこいく介護(福祉)タクシーのドライバーです。

某日 久しぶりの榊原温泉病院から退院のサポートをさせていただきました。いつも利用して頂いている利用者様が、久居の病院に入院すると、退院、転院の際、家族、ケアマネジャーの意向を伺うことなく、病院の相談員が、お得意様の介護タクシーを紹介されることが多々見受けられます。手際よく業務遂行したい気持ちは、わかりますが、残念なことです。

某日 極楽湯まで独り暮らしの耳の遠い方を送迎させていただきました。極楽湯は、初めて利用するとのこと。温泉を楽しんでいただきました。

某日 アパートに独り暮らしのお婆さんを買い物をするためスーパーまで送迎させていただきました。買い物を終えてアパートにタクシーを走らせていると、お寿司が食べたいとのこと。行き先変更して回転寿司へ。6皿お召し上がり600円ほど。タクシー代の方が高くなり、申し訳ない気分。お寿司を食べれたことをとても喜んでくれて、私も嬉しかったです。


令和元年7月

三重県津市の介護(福祉)タクシーのドライバーです。
某日
当日、ケアマネジャーさんから依頼あり。さいとう内科さんへレントゲン撮影のため送迎させていただきました。

娘さんが看護士をしている利用者様を有料老人ホームから遠山病院まで送迎させていただいています。


6月


三重県津市のどこいく介護(福祉)タクシーのドライバーです。

台所で夕飯を食べていると、窓ガラスにヤモリが現れるこの頃です。

6月7日 さだまさしのコンサート会場の県文まで83歳のお婆様を大ホールの玄関まで送迎させていただきました。
帰りは、午後9時過ぎ。初めての県文を訪れたようで、満喫していました。

某日 四日市方面から近鉄電車に乗り江戸橋駅まで来られた電動車椅子利用者様を三重県障害相談支援センターまで送迎させていただきました。

某日 足首を骨折し松葉杖の生活を余儀なくせざるを得なくなった単身赴任の方の買い物付きそいサポートをさせていただきました。


令和元年5月

三重県津市の介護(福祉)タクシーのドライバーです。

ある土曜日 施設に入所するため健康診断受けるご夫婦を病院まで送迎。2人とも車椅子利用者で、車椅子2台乗せて娘さん同乗で送迎させていただきました。午後は、お孫さんの結婚式に参加するお祖母様を式場まで送迎させていただきました。

某日 大津市保育園児死亡交通事故のニュースを見て、車の運転を仕事としている私は、明日は、我が身にも起こり得ることと改めて考えされる事故でした。2種免許試験の時に、交差点を通過する時は、アクセルから足を離し、ブレーキペダルをいつでも踏める準備をしておくことを習いました。車は、鉄の固まりの凶器になることを思い知らされた事故でした。

この大型連休を利用して、細い道で凹ましてしまった助手席後輪のスライドドアを修理しました。修理に4日は要するとのことで、直す機会がありませんでした。問い合わせしたいくつかの板金屋さんはスライドドア交換で、叩いて修理するのは無理と言われたのですが、1件だけ叩いて直してくれるところがありました。ゴールデンウィークも休まず仕事をするとのことで助かりました。


JRの踏切

踏切の棒をノコギリで切った事件がありました。

その前日、阿漕駅の北側の神戸踏切で、前を走っていた大型トレーラーが、踏切を渡ろうとしたところ、対向車のミニバンとすれ違うことが出来ず、一瞬立ち往生。その時、踏切が鳴り、棒が降りてきました。トレーラーの荷台に踏切棒が当たり、棒は折れてトレーラーは無事に踏切を通過。

緊急連絡先に電話をして事情説明。踏切に異常があると、列車は止まリます。踏切の先頭で待つこと約10分。タクシーのメーターは止めました。列車も線路に異常が無いことを確認して通過。
道路が直線でないため、大型トレーラーは、対向車がいると道幅の狭い踏切は通過できない。

自転車、歩行者、通学の小学生も車が通り過ぎるのを待っている。
リニアモーターカーを走らせることもいいけど、50年前と何も変わっていない踏切の整備は必要でしょう。ドライバーも通学途中の学生もみんな思っているでしょう。

列車がホームに着いていないのに、踏切が鳴り、ホームに列車が着いて、乗降客を待ち、そして出発して踏切を通り過ぎるまで、通学途中の小学生も車も踏切を通過する列車を待っている。
毎朝の光景です。

駅を停車しないで通過する快速列車に合わせて踏切が閉まるようになっているので、各駅停車の列車のときは、踏切で待たされる時間が長い。せめて駅に着いて出発する前に踏切が降りるように出来ないものなのかな?