サンフランシスコ語学学校
  • INTERNATIONAL LANGUAGE INSTITUTE OF CALIFORNIA

    この語学学校の特徴は、授業料が安い。4週間で275ドル。10週間で625ドル。

    韓国系の語学学校なので、韓国籍の学生が一番多い。2番目はタイランド国籍の学生が多い。日本人学生は、3番目に多い。韓国籍、タイランド国籍の学生は、日本語にも興味を持っていて、片言の日本語をよく話す。日本語を習いたい学生は多い。
    クラスの生徒数は、10人くらい。 年齢層は、20歳から35歳前後までいます。
    月額 1000ドル以上の授業料の語学学校もあり、他の授業料の高い語学学校から編入してきた学生も多い。

    学生は、就労ビザがないので、法律上は、働くことができないが、ほとんどの学生は、飲食店などで、アルバイトをしている。先生も黙認しているのが、現状である。サンフランシスコは、家賃がとても高いので、部屋をシェアして借りている学生が多い。
    飲食店でのバイト代は、時給7ドルから9ドル。

    授業は、午前9時から午後1時までとなっているが、実際に生徒がクラスに現れるのは、午前9時半過ぎが多い。先生は、9時には教室にいるので、午前9時に来れば、質問などプライベートレッスンで受けられます。

    休憩時間が長い。4時間の授業の間に2回の休憩があり、合計1時間は、休憩時間である。しかし、先生により休憩時間も異なります。
    午後1時半から午後4時半までも、選択授業がある。休憩時間は、30分くらい。

    宿題は、全く出ない。

    語学習得は、学校任せでなく、自ら工夫して話せる機会を作り、ライティングは、個人的に先生に添削してもらう。長い休憩時間も積極的に他の国籍の学生と英語で話すように努める、クラス内で日本語を喋る日本人とは距離を置くなどの工夫を各自がする必要がある。

    授業料の安さが魅力の語学学校である。

    日本が経営する語学学校は、授業料が一般的に高い。先生の質は、クラスによるので、わからない。シティカレッジ等の短大、大学に付属する語学クラスは、授業内容、出席率のチェックも厳しいです。

    平日の授業後、授業のない週末は、一人ぼっちで部屋にいても寂しいので、趣味関係のサークルなどをMIXIなどを利用して、積極的に参加することをお勧めします。何もすることなくつまらない生活で、母国に帰りたいという学生もたくさんいます。

    他の語学学校の詳細情報は、乏しいです。日本の留学斡旋業者に質問するよりも、MIXIなどで実際にその学校に通っている学生に質問して生の意見を聞くのがベストだと思います。

| home |
| 私の旅行歴 | どこいく情報 | Q & A |


Copyright 2001 J-Cafe Travel, Inc. All rights reserved.