ギルロイ大和温泉


現在、閉鎖されてるようです。残念。(2004年2月)

2002年4月13日から週末の土、日、のみ営業再開です。ただし、予約をしないと入れないとのことですが、予約なしでも、入れてくれます。(2003年1月27日)

サンノゼから車で、途中、道に迷っても1時間以内。

サンノゼから101号を南下し、ギルロイ アウトレット ショッピングセンターの出口、Leavesly Rd.で101を降り、左折(東方面)、ショッピングモールの間を通り抜けLeavesly Rdを東に 直進する。2から3キロくらい走り、New Ave.で左折(北の方角)する。1キロくらい走って、Roop Rdを右折(ふたたび東の方角)する。Hot Spring Rdにあたり、バスフィッシングで有名なコヨーテレイクをめざす。コヨーテレイクの入り口でレイクに行く車は、左折していきます。(車からレイクは見えません)バス釣り用のボートを牽引している車を見つけたら、後をついていけば間違いないでしょう。

温泉をめざすには、ひたすら、真直ぐ進む。本当にこの道でいいのだろうか、と不安になりながらも、とにかく進む。センターラインがなくなる道になります。突き当たりに金網のゲートがあり、週末のみオープンしています。ゲートを通り過ぎて、坂道を上がって行くと、ギルロイ大和温泉の検問所みたいな入り口があります。

ヒッピー風の人が、車に近づいてきますが、びびってはいけません。ギルロイ大和温泉の管理人さんです。入湯料15ドルを払うとゲートを開けてくれます。道順は、ギルロイ大和温泉のホームページにも載っています。道順の案内が違いますが、どちらでも行けます。 (下にリンクが貼ってあります。)

そこには、知る人ぞ知る、温泉があります。屋外には、プールとジャグジーの形をした2つの浴そうがあり、簡易休憩所の中に、地下室の中にあるような薄暗い浴室があります。疲れた体をいやす、ぼーっと山の景色をながめながら、温泉につかる。何もありません。木造建て相部屋の簡易休憩所で昼寝して、読書して、そしてまたお湯につかる。ただそれだけですが、のんびりできる所です。水着とタオル、サンダルを忘れないように。本当になにもありません。

飲料水、ビール、おやつ、お弁当も持っていきましょう。キャンプ場、公園で見かけるテーブルがありますので、ピクニック気分でお出かけください。若い女性グループ2人組みで行く温泉、日本の雑誌に紹介されている温泉とは違います。百聞は一見にしかずです。日本の温泉のイメージを想像しないで行きましょう。

帰りは、ギルロイのアウトレットショッピングセンターでおみやげの買い物です。ファーストフードのハンバーガーでは、お勧めの『In and Out』でチーズバーガーを食べるのも良いかも。ハイテクのメッカ、シリコンバレーに行って温泉の土産話しはいかがですか。

追伸

ギルロイ大和温泉は、130年以上の歴史があり、日系アメリカ人、知る人ぞ知るリピーターの秘密の憩いの場となっていますが、現在、ギルロイ大和温泉は、プライベートレジデンス、バケーションホーム、リゾート地、会社の保養施設として約7億円で売りに出されています。NPO団体などの運営によって、存続できればと思っています。

毎週、土曜日と日曜日のみ営業。入湯料20ドル

温泉についてのお問い合わせ先
Gilroy Hot Springs Resort, Inc.
166 Geary St., Suite 1209
San Francisco, CA 94108
Tel. (415) 434-2180; Fax. (415) 333-3550


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