どこいく介護(福祉)タクシー ブログ

三重県津市の介護(福祉)タクシー 患者等搬送事業者(津市消防局認定)|4名様まで乗車可|当日予約OK|外国人対応OK

令和元年5月

三重県津市の介護(福祉)タクシーのドライバーです。

ある土曜日 施設に入所するため健康診断受けるご夫婦を病院まで送迎。2人とも車椅子利用者で、車椅子2台乗せて娘さん同乗で送迎させていただきました。午後は、お孫さんの結婚式に参加するお祖母様を式場まで送迎させていただきました。

某日 大津市保育園児死亡交通事故のニュースを見て、車の運転を仕事としている私は、明日は、我が身にも起こり得ることと改めて考えされる事故でした。2種免許試験の時に、交差点を通過する時は、アクセルから足を離し、ブレーキペダルをいつでも踏める準備をしておくことを習いました。車は、鉄の固まりの凶器になることを思い知らされた事故でした。

この大型連休を利用して、細い道で凹ましてしまった助手席後輪のスライドドアを修理しました。修理に4日は要するとのことで、直す機会がありませんでした。問い合わせしたいくつかの板金屋さんはスライドドア交換で、叩いて修理するのは無理と言われたのですが、1件だけ叩いて直してくれるところがありました。ゴールデンウィークも休まず仕事をするとのことで助かりました。


JRの踏切

踏切の棒をノコギリで切った事件がありました。

その前日、阿漕駅の北側の神戸踏切で、前を走っていた大型トレーラーが、踏切を渡ろうとしたところ、対向車のミニバンとすれ違うことが出来ず、一瞬立ち往生。その時、踏切が鳴り、棒が降りてきました。トレーラーの荷台に踏切棒が当たり、棒は折れてトレーラーは無事に踏切を通過。

緊急連絡先に電話をして事情説明。踏切に異常があると、列車は止まリます。踏切の先頭で待つこと約10分。タクシーのメーターは止めました。列車も線路に異常が無いことを確認して通過。
道路が直線でないため、大型トレーラーは、対向車がいると道幅の狭い踏切は通過できない。

自転車、歩行者、通学の小学生も車が通り過ぎるのを待っている。
リニアモーターカーを走らせることもいいけど、50年前と何も変わっていない踏切の整備は必要でしょう。ドライバーも通学途中の学生もみんな思っているでしょう。

列車がホームに着いていないのに、踏切が鳴り、ホームに列車が着いて、乗降客を待ち、そして出発して踏切を通り過ぎるまで、通学途中の小学生も車も踏切を通過する列車を待っている。
毎朝の光景です。

駅を停車しないで通過する快速列車に合わせて踏切が閉まるようになっているので、各駅停車の列車のときは、踏切で待たされる時間が長い。せめて駅に着いて出発する前に踏切が降りるように出来ないものなのかな?


平成31年4月 運行日誌

三重県津市のどこいく介護(福祉)タクシーのドライバーです。

某日 お孫さんの結婚式の前撮りに参加するため、老人ホームに入所されている利用者をリクライニング車椅子で、付き添い介助させていただきました。

4月6日 三重中央医療センサーから自宅まで一時外出許可をもらった利用者様を送迎。自宅から津生協病院へ入院のため送迎。サオリーナへ大相撲観戦のため送迎。満開の桜を楽しむため、安濃川と雲出川沿いの桜並木へ有料老人ホームに入居している利用者様をドライブ。湯元榊原館にてランチを楽しみました。

来月1日からは令和に元号が変わります。世間は、10連休になるようです。どこいく介護タクシーは、4月27日の土曜日から5月1日まで5連休とさせていただきます。
この期間にどこいくタクシーの点検整備をし、家族サービスです。ご迷惑をおかけしますが、この間にタクシーを必要とされる方には、業務提携している介護タクシーを紹介させていただきます。


3月


三重県津市のどこいく介護タクシードライバーです。

3月27日 免許更新に行ってきました。18歳から免許取得して36年経ちました。今まで一度も自動車保険を利用した事はありません。他の車にぶつけたこともぶつけられたこともありません。これからも、自分の運転技術に自惚れる事なく、安全運転を心がけ、優良ドライバーを続けたいと思った免許更新の日でした。

経ヶ峰に風力発電を建設する事案が、東京の会社によって計画が進んでいます。
富士山が日本人の心の風景なら、経ヶ峰は、津市民の心の風景と言っても過言ではありません。建設反対の行動を起こさないと、経ヶ峰の稜線に風力発電の羽が立ち並んでしまいます。子供の頃から見慣れている経ヶ峰の姿は残しておきたいと思います。

某日 入院患者が、退院後、その当日に別の病院で受診しようとしたところ、看護士から別の日に診察してくださいとの説明がありました。保険の関係で退院当日は、他の医療機関で受診してもらっては困るような説明でした。退院後、家に着いて、急病になったら、他の医療機関では診てくれないことになってしまいます。 ネットで、調べたところ、愛知県保険医協会のホームページでは、退院日は、当日であっても入院患者の他医療機関の受診には該当せず、通常の外来診療として、保険請求すると記載あり。三重県の場合は、愛知県とは違うのか、それともその病院の保険請求方法が異なっているのか、看護士の勉強不足なのかは、わかりません。

3月9日 津市の施設に入居されているご夫婦を鈴鹿の森庭園までドライブ。椿会館でとりめし定食の昼食をいただき、椿大神社参拝をして帰ってきました。穏やかな天気で梅園散策に最適な日でした。入園料は高めですが、満開のお見事なしだれ梅でした。


平成31年2月

三重県津市の介護(福祉)タクシーのドライバーです。
某日 救急車で搬送するほどの救急患者ではないので、介護タクシーに電話したのですが、病院に着いたら、待たずに直ぐに診てもらえるのでしょうか? と問い合わせあり。病院側の判断になりますが、救急車で搬送された患者と同じような応対はしてくれないと思いますと説明すると、じゃあ、やっぱり救急車を呼ばないと、と電話を切られました。

某日 有料老人ホームに入居している母と別の特養に入居している母の姉、2人とも車椅子利用者ですが、お寿司を食べたいとのことで、迎えに行き、2人の車椅子を乗せて、お寿司屋さんに行きました。お店の方も親切におもてなしをしていただき、一時の姉妹揃っての食事の時間を過ごしました。金太郎寿司さん、ありがとうございました。

某日 県立一志病院から榊原温泉病院までリクライニング車椅子にて患者様を搬送させていただきました。

某日 イタチに入れ歯を取られたという杖歩行の方を歯医者さんまで送迎させていただきました。

14日の数日前 車椅子利用者様が受診の後、松菱に寄り、バレンタインデーのチョコレートを買っていました

某日 病院ヘ救急搬送された方を自宅まで。ベッドのある部屋は2階にあるとのこと。家族の方に協力してもらい、担架で担ごうかと考えていましたが、階段の幅が狭く、体重を聞いたところ、50キロ以下だったので、おんぶをして階段を上がりました。無事に2階のベッドヘ。急に歩けなくなったとのこと。今後のことも考えて、ベッドレンタル業者さんににベッドを1階の部屋に移してもらうようにアドバイスさせていただきました。

某日 津駅前にある東海眼科さんへ付き添いでした。朝7時半に自宅にお迎えです。お迎えに行く途中に東海眼科さんに寄って整理券をもらってます。既に10人ほどの受付のソファに座っています。東海眼科さんは、いつも混んでいます。